BUNCHINBN-01
PRODUCTPLANBETA
Desk Anchor Robot · 卓上AI同席ロボット

未来のわたしが
机の上にいる。

机の上のAIが、あなたの努力時間に同席する。
スマホから手を放し、机に戻るための物理アンカー。

FOR PARTNERS & BUILDERS · 事業協力者・開発メンバー向け概観

BN-01
STANDBY
00What the Name Means

未来のあなたを作るBUNCHINシステム

文鎮(ぶんちん)は、紙を押さえる道具。BUNCHIN は、あなたの注意力を机の上に保持するのを助けます。その7文字は、行動変容システムの7要素からなります。

B
Base基点
机や部屋を、努力する場所として儀式化する
U
Unison同席
設定した時間に、ロボットが一緒にいる
N
Nudge促し
通知より自然な声かけで、始めやすくする
C
Concentration集中
集中している間は話しかけず、静かに見守る
H
Habit習慣
朝夜のリズムと、日々の継続を支える
I
Interaction対話
開始・休憩・立て直し・振り返りだけ短く話す
N
Next次の一歩
できた日もできなかった日も、次に戻れる形で終える
01The Problem

スマホから手を離すための相棒

多くの人が、学習・資格・語学・読書・規則正しい生活を「続けたい」と思っている。けれど——

CAN'T START始められない通知は無視できる。机に向かうまでの摩擦が大きい。
CAN'T CONTINUE続かないアプリは開かなくなる。できない日が続くと記録も見たくない。
CAN'T RETURN戻れない一度サボると、戻るきっかけを失う。
02The Experience Loop

待つ。始める。黙って見守る。詰まったら戻す。

BUNCHIN は、場所・時間・ロボット・短い対話・振り返りを組み合わせた、行動変容の仕組み。毎日この輪をまわす。

01
予約いつ・何を・どれくらいを設定する
RESERVE
02
待機定刻、机の上でロボットが静かに待つ
WAIT
03
タップ開始触れて始める。小さな開始の儀式
TAP
04
静音見守り集中している間は話さない。STTもOFF
FOCUS
05
立て直し詰まったら責めず、目標を小さく戻す
RECOVER
06
振り返り1〜3分で短く、努力をログ化
REVIEW
07
次の一歩明日の最小行動へ再接続する
NEXT
翌日へ · できた日も、できなかった日も
03Try It · Living Spec

待つ。声をかける。黙って見守る。詰まったら、戻す。

引き金は段階ごとに変わる——声かけは《予約時刻》、立て直しは《タップ》、完走は《時間の到達》。STTが開くのは声かけ・立て直し・振り返りの3回だけ(集中中はOFF)。右上の SOUND ON で音が鳴ります。

BN-01
STT
standby
EFFORT LOGSTANDBY
予約RESERVED · 英語学習 / 20:00 / 25min

— 予約済み。時間になれば、BUNCHIN から声をかける。

04What It Is / Isn't

BUNCHIN であるもの / ないもの

かわいさや面白さが主役ではない。机上の物理的存在が、行動を変えられるかにある。

● である○ ではない
机に戻るための物理アンカー長時間雑談する AI ペット
学習・作業の習慣化支援ツール医療・治療・診断ツール
開始・再起・振り返りの支援端末監視・採点・説教する装置
2時間「同席」するロボット2時間「話し続ける」ロボット
自律的な努力を支える相棒カウンセリング代替サービス
05Where We Are

現在地

いきなり大規模なハード事業にしない。1台のMVPで核を確かめ、条件を満たした時だけ次へ進む。

Current Judgement · Conditional Go
NOW00
1台 MVP 開発中予約→待機→タップ→静音見守り→振り返りを実機で通す。量産品ではなく、中核体験の検証機。
NEXT01
100台限定 Founders Beta正式量産前の有償PoC。最初の100人と、行動データと運用知見を取りに行く。
BEYOND02
その先の判断検証データを見て、B2C継続 / B2B2C / 教育機関 / OEM のどれに進むかを決める。
06Why Physical

なぜ物理ロボットなのか

The Core Question

机の上の物理的な存在は、アプリ通知だけより、
本当にユーザーを机に戻せるのか。

これが BUNCHIN の検証対象。証明すべきは「かわいい・面白い」ではなく、予約→タップ率・サボった後の再起率・継続率を、物理的存在が改善するか。

習慣化アプリ通知だけでなく、机上に物理的に存在する
AIチャットアプリ会話相手ではなく、努力時間に同席する
会話ロボット長時間雑談ではなく、開始・集中・再起・振り返りに集中
スマートスピーカー固定ペルソナ・目標記憶・努力ログ・次回行動を持つ
07Founders Beta

100台限定 Founders Beta

正式量産版ではない、有償βプログラム。「2時間"話す"のではなく、2時間"同席"する」設計を、実生活で検証する。

提供内容
BUNCHIN 本体(StackChanベース + 自社FW)
Founders Beta 参加権
3か月 Basic アクセス
上限付き Core AI セッション枠
初期設定ガイド・限定サポート
改善フィードバック導線
機能 3 階層 · 原価を読める形に分ける
Basic土台。低コストで常時使える
予約・通知・待機物理タップ開始タイマー・静音見守り基本ログ・テンプレ振り返り
Core AI枠で制御。使い放題にしない
パーソナライズ開始発話振り返り要約次回アクション抽出立て直し提案
Voice / Advancedβでは入れない / 強く制限
常時STT・音声常時送信リアルタイム音声会話長時間雑談(沈黙の価値に反する)
08What We Validate

検証する行動 KPI

100台βの最大の成果物は、販売数ではなく行動ログと運用データ。成功は、この目標値で測る。

60%+予約 → タップ率机に向かう開始儀式が機能しているか
Killer Metric50%+サボった後の再起率最大のキラー指標。戻ってこられるか
30%+D30 継続率新奇性を超えて使われるか
60%+振り返り完了率負担なくログ化できるか

あわせて、月額サブスクの支払い意思・追加AIクレジット購入意思・初期設定完了率なども取得する。

09Disciplined Hardware SaaS

規律あるハードウェア SaaS

BUNCHIN の成否を決めるのは AI API コストだけではない。調達・サポート・運用まで含めて管理できる設計にする。

01
Core AI は使い放題にしない期間ではなくセッション枠で制御し、原価を読める形に保つ
02
集中中は STT を OFFコスト・プライバシー・監視感を抑え、沈黙の価値を守る
03
完売を前提にしないAll-or-Nothing 寄りで最低成立条件を設計する
04
サポート工数も原価として可視化本体原価だけでなく、運用の真のコストを管理する
10Roadmap

ロードマップ

P01台 MVP 完成中核体験を実機で通す
P1初期テスト & 事前登録LPサポート工数を測り、見込み客を集める
P1.5調達・P&L 確定売れた後に破綻しない条件を固める
P2100台 Founders Beta有償PoC。行動・運用データを取得
P3+改善版β / B2B2C / 量産判断検証データを見て次の事業形態を決める
The Two Questions
01

このロボットがいることで、ユーザーは本当にスマホから手を放し、机に向かい、サボっても戻ってこられるのか。

02

その体験を、調達・クラウド/API原価・サポート負荷を管理しながら、ハードウェアSaaSとして継続提供できるのか。

ひとりで頑張る時間を
ひとりにしない。
BUNCHIN · BN-01 · FOR PARTNERS & BUILDERS · 2026話しすぎない。でも、ちゃんといる。