未来のわたしが
机の上にいる。
机の上のAIが、あなたの努力時間に同席する。
スマホから手を放し、机に戻るための物理アンカー。
FOR PARTNERS & BUILDERS · 事業協力者・開発メンバー向け概観
未来のあなたを作るBUNCHINシステム
文鎮(ぶんちん)は、紙を押さえる道具。BUNCHIN は、あなたの注意力を机の上に保持するのを助けます。その7文字は、行動変容システムの7要素からなります。
スマホから手を離すための相棒
多くの人が、学習・資格・語学・読書・規則正しい生活を「続けたい」と思っている。けれど——
待つ。始める。黙って見守る。詰まったら戻す。
BUNCHIN は、場所・時間・ロボット・短い対話・振り返りを組み合わせた、行動変容の仕組み。毎日この輪をまわす。
待つ。声をかける。黙って見守る。詰まったら、戻す。
引き金は段階ごとに変わる——声かけは《予約時刻》、立て直しは《タップ》、完走は《時間の到達》。STTが開くのは声かけ・立て直し・振り返りの3回だけ(集中中はOFF)。右上の SOUND ON で音が鳴ります。
— 予約済み。時間になれば、BUNCHIN から声をかける。
BUNCHIN であるもの / ないもの
かわいさや面白さが主役ではない。机上の物理的存在が、行動を変えられるかにある。
現在地
いきなり大規模なハード事業にしない。1台のMVPで核を確かめ、条件を満たした時だけ次へ進む。
なぜ物理ロボットなのか
机の上の物理的な存在は、アプリ通知だけより、
本当にユーザーを机に戻せるのか。
これが BUNCHIN の検証対象。証明すべきは「かわいい・面白い」ではなく、予約→タップ率・サボった後の再起率・継続率を、物理的存在が改善するか。
100台限定 Founders Beta
正式量産版ではない、有償βプログラム。「2時間"話す"のではなく、2時間"同席"する」設計を、実生活で検証する。
検証する行動 KPI
100台βの最大の成果物は、販売数ではなく行動ログと運用データ。成功は、この目標値で測る。
あわせて、月額サブスクの支払い意思・追加AIクレジット購入意思・初期設定完了率なども取得する。
規律あるハードウェア SaaS
BUNCHIN の成否を決めるのは AI API コストだけではない。調達・サポート・運用まで含めて管理できる設計にする。
ロードマップ
このロボットがいることで、ユーザーは本当にスマホから手を放し、机に向かい、サボっても戻ってこられるのか。
その体験を、調達・クラウド/API原価・サポート負荷を管理しながら、ハードウェアSaaSとして継続提供できるのか。
ひとりにしない。